ご挨拶
人はそれぞれ異なる立場や価値観を持ち、それぞれの暮らしがあります。
だからこそ、物事を判断する前に、まず「聴くこと」「知ること」「理解しようとすること」を何より大切にしています。
福祉の現場で学んだ「受容」の姿勢は、相手の声に耳を傾け、その思いや背景を理解しようと努めることでした。その経験は、市議会議員となった今も、私の活動の原点です。
市民の皆さまから寄せられる声は、決して一つではありません。立場が違えば見える景色も異なり、ときには相反する思いが存在することもあります。だからこそ、現場に足を運び、対話を重ね、さまざまな視点から課題を見つめ、より良い答えを探し続けることが大切だと考えています。
一人ではできないことも、人と人とがつながれば前へ進める。市民と行政、地域と世代をつなぐ架け橋となり、誰もが安心して暮らし「このまちで暮らしてよかった」と思えるような、誇りと愛着のある弥富市を皆さまとともにつくってまいります。
これからも身近な相談相手として、皆さまの声を丁寧に受け止め、誠実に行動し、その思いを市政へつないでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年 エサキ貴大

エサキ通信
私の活動を定期的にお伝えしております
■No32 令和8年7月発行


■No31 令和8年4月発行


■No30 令和8年1月発行


■No29 令和7年10月発行


■No28 令和7年7月発行


エサキ貴大 プロフィール
- 1989年(平成元年)7月24日弥富市生まれ
- 大藤小、弥富中、旭丘高校、早稲田大学社会科学部卒業。
- 卒業後、テレビ番組制作会社入社。その後、国会議員秘書。
- 平成28年2月 弥富市議会議員選挙にて初当選。
- 障がい児者支援事業所勤務。
- 日本福祉大学 福祉経営学部(通信)卒業。社会福祉士国家資格取得。
- 令和2年2月 弥富市議会議員選挙で2度目の当選。
- 令和6年2月 弥富市議会議員選挙で3度目の当選。
議会での役職歴
- 議会運営委員会委員長
- 厚生文教委員会委員長
- 公共工事入札問題調査特別委員会委員長
- 議会広報編集特別委員会委員長 など
エサキ貴大のこれまでの活動
市民同士のつながりや賑わいの創出-市民イベントの企画・運営・参加
地域活動への積極的な参加-消防団、文化財保存会として活動
共生社会の構築-成年後見センター、障がい者基幹相談支援センターの拡充
行政計画の適切な運用-弥富市が後進的な地域福祉計画、生涯学習推進計画策定の促進
子どもを取り巻く家庭支援-スクールソーシャルワーカーの導入
学習環境整備-図書館における自習室の確保、通信環境の整備
学校環境整備-ICT支援員の拡充、給食室・特別室へのエアコン導入
多様な学び支援-不登校児通所施設へのタブレット導入、タブレットの持ち帰り促進
障がい者支援-障がい者雇用の促進、相談窓口の設置
多胎児家庭支援-多胎妊婦健康診査の回数拡充
ひとり親世帯支援-ファミリーサポートセンター利用料助成金
郷土を守る―森津の藤公園整備促進、重要文化財の保全活動、伝承活動への支援拡充
交通施策-チョイソコやとみの実証実験促進
市民協働の活性化-市民活動スペースの整備、イベントPR活動の促進



